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れいめい高校卓球部ニュース

第68回 鹿児島県高等学校卓球競技大会(インターハイ県予選大会)が平成27年5月27日から4日間、鹿児島県総合体育センター体育館で実施されました。昨年度は、川路選手の3冠で終わった大会でしたが、今回の結果は‥‥

【大会結果】
男子学校対抗団体戦 優勝
 
【決勝戦】 対鹿児島工業高校
1、   平原選手 3-1   松尾選手
2、   久木野選手 3-2   谷口選手
3、 川路選手 3-2 岩城選手
  福山選手   松尾選手
男子ダブルス 優勝 (川路・福山組)
  3位 (久木野・平原組)
  ベスト8 (阿部・佐々木組)
男子シングルス 優勝 川路選手
  3位 久木野選手、福山選手
  5位 平原選手
  ベスト8 都外川選手

団体戦では、準決勝で苦杯を喫した平原選手(普通科1年)が決勝では1番手を務め「得意なことをやるしかない」と開き直って気持ちの入ったプレーで先勝しました。2番手の久木野選手(普通科3年)も回転の利いたドライブを軸に粘り強く戦い、激戦を制しました。

3番手のダブルス戦は、川路(普通科3年)・福山(普通科1年)組が最終ゲームで競り勝ち、大会4連覇(通算16回目の優勝)を達成しました。

男子ダブルス戦では、決勝戦(川路・福山組 対 岩城・松尾組)で奇跡の大逆転がありました。前日の団体戦決勝の同じカードとなりましたが、ゲームカウント1-2で迎えた第4ゲームで、2-9と絶体絶命のピンチを迎えました。しかし、ここから怒涛の8連続ポイントをとり、12-10で接戦を制すると再び調子を取り戻し、第5ゲームも取り優勝しました。

男子シングルス戦には、367人の選手が参加する中で、本校から8人が出場し、川路選手が見事優勝しました。決勝では小学校の頃からのライバル鹿児島工業の岩城選手とエース対決となりました。ともに昨年の全国大会でベスト16にはいる活躍を見せた2人の対決でハイレベルな戦いでしたが、川路選手は強い回転をかけた強打だけでなく、サーブ・レシーブが冴えて3-1で勝利しました。川路選手は2年連続の3冠達成となりました。

今大会の結果、6月20日からの九州大会、8月10日からの全国大会団体・ダブルス(九州大会は3位までの2組)・シングルス3人(九州大会は5位までの4人)が出場することになりました。今後さらなる活躍を目指して努力していきますので、皆様のご声援をよろしくお願いします。

 
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