れいめい中学校・高等学校

メニュー

合格速報

平成29年度学校自己評価

本校教職員による学校自己評価 【平成30年3月実施】








校訓「不屈不撓」の精神を柱に,知育,徳育,体育の均衡のとれた全人教育を行い,生徒の個性及び能力の伸長と調和のとれた人間像をめざし,若い青少年が国際社会の中で日本人としていかにあるべきかということを実践教育を通して体得させ,社会に貢献できる有為な人間を育てる。





創立以来伝承されている,校訓「不屈不撓」と教育方針を再認識しながら,教職員の高揚を図り,知育,徳育,体育の均衡ある全人教育に努めていく。これまでの歴史と伝統を重んじ,少子化社会の中,地域になくてはならない学校として教育活動を展開していく。教職員は研修会などに積極的に参加し,常に資質の向上に心がけ,自らの教育活動が魅力ある学校づくり,地域づくりの基礎となるように励む。





  • 生きる力を養おう
  • ・気づき
  • ・考え
  • ・行動する

1.【学校経営】 全職員が共通の理念に立った学校経営の参画における教育的成果の評価

評価項目 具体
項目
目標 具体的方策 総合
評価
成果と課題
(1) 学校教育目標 学校教育目標の具現化 学校の実態に即した目標が設定され,教職員間の共通理解のもとに,教育目標の具現化を図る。 建学の精神,中長期的なビジョンを踏まえた目標となっている。 4.1 建学の精神を柱とする教育が行われている。学園の言葉は全体朝礼、朝のSHRの復唱で根づいており本校の特色でもある。
前年度の教育課題や生徒の実態を踏まえた適切な重点目標を設定する。 中学・文理科・普通科・工学科の現状にあった目標を設定し,共有化をはかっている。各学科の特色を打ち出す目標設定が必要である。
目標達成の度合いを年度途中で評価・確認する機会を設け,その教育活動に生かす。(学習指導・学級経営報告書なども含む。) 各教科会や学年部会において目標達成の程度を確認している。目標の修正や現場の確認を行いながら教育活動に有効な目標追求をおこなっている.
(2) 学校経営方針 経営方針の明確化とその実践 経営方針が学校内外に明確に示され,教職員間の相互理解と保護者・地域の支持に基づく教育活動を行う。 各教職員が経営方針を意識して教育活動を展開する。 3.6 生徒と学校のために、方針に従い全職員で努力することが大切である。ひたすら親身な指導に励むべきである。
教育目標や経営方針等を生徒・保護者・地域等に説明したり,広報したりすることに努めている。 様々な学校行事や広報活動等を通じて学校の教育目標を伝えていくべきである。HP等による広報も重要である。
(3) 学年経営 学年目標の具現化 学校目標に沿った学年目標による経営を行う。 学年目標の教員・生徒への浸透を図り,その目標達成のための教育活動を展開する。 3.7 学校の教育方針から各学科の独自性のもと学年経営の指針が示されるべきである。職員間の共通理解が大切である。
(4) 学級経営 学級目標の具現化 学校目標及び学年目標に沿った温かい学級づくりを行う。 学校目標や学年目標に沿って,学級の実態に応じた学級目標を設定し,学級経営を行う。 3.8 各科、各学年部で目標を設定し学級はそれに従い実情に応じた目標追求を行なっている。
個別面談を実施し,学級生徒の多面的理解を深める。 教育相談や個別指導を利用した親身な指導につとめている.

2.【教育活動】 教育活動全般における計画的、組織的な教育的成果の評価

評価項目 具体
項目
目標 具体的方策 総合
評価
成果と課題
(1)





創意工夫を生かした適切な教育課程の実施 学習指導要領の主旨が生かされた特色ある教育課程を編成する。 多様な生徒の能力・興味・関心・進路に応じた学科・コースを設定し,特色ある教育課程を編成する。 3.9 各科の特徴やカリキュラムの設定がなされているが,新教育課程を見据えた研究を行い新大学入試に向けた情報収集もさらに行っていくべきである。
教育課程の実施に当たって,教育目標の達成状況を定期的に点検する。 各科会や教科会において適宜,分析,評価がなされ検討分析がなされている。さらに本校独自の教育課程の編成に尽力すべきである。
(2)


わかる授業の展開と工夫・改善 創意工夫がなされた学習指導を行う。 各教科科目の年間指導計画(シラバス)を作成し,学習目的や学習方法を事前に生徒に説明する。 3.6 生徒へ教科の目標等を説明し,教科経営の目的と方針を明確に提示している。また,独自のシラバスで生徒と教科の目標を共有する試みも必要である。
基礎・基本の内容を重点化した指導を行い,基礎学力・基礎技術の習得の徹底を図る。 実態に応じて基本を重視しながら反復学習などにより学力向上に努めた。小テストや振り返り学習により学習の定着度の向上を図っている。
生徒の自主的な学習意欲を喚起するため,導入・発展に工夫した授業を展開し,個別指導も取り入れる。 個別指導も行いながら,生徒の意欲をどう引き出すか,個に応じた指導を各教科で実施している。反復の徹底により指導の効果の向上を図っている。
学級の状況などの生徒の実態に応じた指導方法や指導形態を試みるなど,授業の創意・工夫に努める。 各教科で工夫された指導を実施している。生徒の状況や到達度合を審議し,情報の交換と共有をはかり,教科会で指導法についてさらに検討すべきである。
教材の精選及び教具の活用 生徒の実態に応じて教材の精選や工夫,教具の活用を行う。 生徒の実態に応じて,教材を精選したり,教育機器等を用いたりして,指導を工夫する。 生徒の実態を把握し,教材の精選に努めその使用と学力定着の定期的検証を計画している。ICT機器の導入を積極的に図るべきである。
手作り教材を作成するなどして,学習意欲の喚起に努める。 教科で工夫がなされているが,市販の問題集に頼りすぎである。さらに独自テキスト作成など工夫の余地がある。
適切な学習評価 教職員の共通理解のもとに適切な評価を行う。 年度当初に担当教師間で評価基準を話し合い,共通理解のもとで評価を行う。 教務内規により,考査や模試結果を分析し,教科内で協議されている。さらに検討を図るべきである。
観点別評価を踏まえた評価問題の作成を心がけ,知識・理解に偏らないバランスのとれた評価を行う。 教科内・教科間で十分検討し,各教科の特質を踏まえ,平常点など適切な評価を行う必要がある。
(3)







ねらいが明確で創意工夫を生かした活動 学習指導要領のねらいを踏まえて,地域や学校の特色を生かした活動を行う。 学校の特性を生かした年間計画に基づき,生徒の問題意識・問題解決能力など「生きる力」の育成に取り組む。 3.8 学校統一の目標から各学科の各目標になり,さらに全校に反映させる改善と工夫が必要である。各学科が独自性をいかに発揮するか検討が必要である。
(4)


ホームルーム活動の充実 学校・学年の教育目標に沿った年間計画により,活発な活動を行う。 年間計画に基づき,事前準備をよく行い,活発なホームルーム活動を実践する。 3.7 各学科,学年部でしっかりとした計画を作成し,活動内容の活性化について検討し改善していくべきである。目標を明確にする必要がある。
学校行事の充実 生徒の実態に即した効果的な行事を行い,活動内容を工夫する。 生徒の実態に即した見直しを行い,内容を工夫することにより,効果的な学校行事を実施する。 行事後に職員による反省を提出させ,有意義な学校行事になるよう改善に取り組んでいる。地域との連携も意識させたい。
(5)


基本的な生活習慣の確立 生徒理解に基づき,全教職員であいさつ・マナー・礼儀等のきめ細かな生徒指導を行う。 服装,容儀などについて生徒心得を中心に,生徒・保護者に説明したうえで,教職員の共通した指導を行う。 4.1 マナーアップ運動の徹底をはかっている。整理,整頓,躾と一体となる指導を行っている。さらに徹底させていくべきである。職員の共通理解が必要である。
学校生活において,基本的な生活習慣を定着させ,節度ある生活態度の定着を行う。 語先後礼など,学園の指針となる躾の徹底を図っている。また,家庭での実践も促す指導を行っていくべきである。
(6)


進路指導の充実 系統的・計画的な進路指導を行う。 生徒が望ましい勤労観・職業観をもつことができるよう,各学年に応じた系統的指導に努める。 4 進路ガイダンスやキャリア講演,中学校における夢発見プロジェクトなどの体験学習など,指導を徹底させていく必要がある。
進路実現に向け,進路情報の提供,講演会の実施,個人面談等を行う。 工夫されたキャリア指導が行われた。さらに改善検討を加えていく必要がある。キャリア講演においてはOBや外部講師による講演が行われている。
年間計画に基づき,インターンシップを実施し,職業意識の高揚と啓発を図る。 職業意識の啓発活動に熱心に取り組んだ。職業観の形成に向けた指導をさらに行う必要がある。中学校では職場訪問や職場体験が行われている。
(7)


教育相談の充実 生徒の持つ悩みや困難の解決を援助する。 カウンセリング・マインドを持って生徒に対応する。 3.9 担任との定期的面談の実施と必要に応じてメンタルコーチに面談を依頼した。養護教諭との連携によりさらに細やかな対応を行うべきである。
不登校・いじめなど生徒の動向を細かく観察して問題等を的確に把握し,適切に対応する。 生徒保護者への丁寧な対応に心がけ,アンケートなどによる情報収集に努め,早期に把握し,カウンセリングに反映させ細やかな対応を心がけるべきである。
(8)



生徒会活動の充実 自主的な生徒会活動を支援する。 生徒会行事に生徒が主体的に参加できるような工夫と呼びかけを行う。 3.4 生徒に自主性が見られる。生徒にプランニングさせ主体的に活動させ企画立案を行わせるべきである。
生徒の自発的・自主的な活動を活発に行う。 生徒の自発性・自主性が発揮され,活発な生徒会活動を展開する。 新聞の発行やれいめい祭で生徒会が中心となって実施されている。さらに生徒会側からの企画や提案を行わせるべきである。
(9)


読書活動の充 実 読書活動を通して,豊かな人格と落ち着いた生活態度を養う。 図書だよりの発行に努めるとともに,図書室の利用や本の貸し出しの拡大を図る。 3.2 ビブリオバトルや図書だよりを通じて図書室利用の促進を促してきた。学級の図書係により活性化させていくべきである。
(10)





健康や安全に対する態度の育成 健康・安全な生活を送るための指導を行う。 保健だよりを発行し,心身の健康について,学級担任・分掌等の連携を密にした指導を行 う。 3.9 定期的に保健だよりも発行し,健康についての意識を高めた。さらに細やかな発信が必要である。
安全確保について生徒や保護者への啓発を促し,組織的に対応できる危機管理体制を整える。 危機管理マニュアルに改善を加えてきている。また,防災の観点も加え,安全教育をより具体的に実施していく必要がある。
ホームルーム指導を通して,交通安全教育や安全衛生教育を徹底する。 生徒指導部を中心に年度初めに通学指導が行われ,登下校時の交通指導で生かされている。交通安全教育の充実が必要である。
(11)





人権尊重に対する普遍的価値観の醸成 人権尊重に関するさまざまな課題を認識させ,解決のための実践力を身につけさせる。 体系的な人権・同和教育計画に基づき全生徒に指導し,生徒が人権課題を解決しようとする態度を育成する。 3.1 職員の研修活動と講演や授業での取り扱いを検討し,人権問題や同和問題について,生徒が自ら考え行動する指導の工夫が必要である。
教職員の認識の深化と指導力の向上を図るため,校外研修に参加し,校内における職員研修を行 う。 校内外の職員研修にもっと意欲的に取り組む必要がある。そして研修の結果を学校運営に反映させるべきである。人権教育をいじめの問題に関連させて教育活動に生かすべきである。
(12)

部活動の活性化 部活動への参加を奨励し,活発な活動を行う。 部活動と学習との両立が図れるよう連絡・調整を行う。 3.7 学業と部活動の両立を図らねばならない。顧問と担任が連携し指導に当たり学業面での遅れがないように細やかに指導していくべきである。
部活動によって,生徒が達成感を持ち,好ましい人間関係づくりや個性の伸長を図るよう支援す る。 顧問と保護者が連携し,保護者会を活性化させるべきである。生徒との良好な関係作りにさらに努力すべきである。
(13)






ボランティア活動の充実 ボランティア活動を通して,奉仕の心と郷土を愛する心の育成を行う。 ボランティア活動の意義を認め,生徒の参加に積極的に取り組み,活動の活性化を図る。 3.5 ボランティア活動の意義を説き,インターアクトや生徒会,キャリアアップコース,部活も活動したが他の一般の生徒も積極的に参加させる必要がある。
(14)


個を生かす指導の充 実 個に応じた指導の一環として,学習支援,各種資格取得を奨励する。 生徒の意欲的な生き方への支援を積極的に行い,個々の生徒に応じて,学習及び資格取得など適切 な指導助言を行う。 3.7 公務員試験対策や資格取得への指導をより積極的に行うべきである。また,今後のAO入試にも対応すべく,さらに教科や各科が連携しながらの指導の強化をはかるべきである。

3.【組織運営】 教育活動の円滑化、教師集団の協働性に関わる教育的成果の評価

評価項目 具体項目 目標 具体的方策 総合
評価
成果と課題
(1) 校務分掌 適切な役割分担,組織的な活動と運営 各自の役割分担が明確であり,分担に応じて適切に校務を処理する。 分掌・学年・学科・教科の役割を明確にし,各会議を適切に行う。 3.6 会議を適宜設定し,職員や分掌の意見を吸い上げるべきである。ミーティングを細やかに行い業務に反映させていく有効な会議の実施が必要である。
校務分掌の円滑な推進を図るため,各分掌間の相互連携を図る。 分掌の業務内容を検討し,改善を加え,また,組織として機能的に動けるように,意思疎通がスムーズにいくように打ち合わせを重ねるなどコミュニケーションの活性化に努めるべきである。
分掌ごとの業務記録,資料保存に努める。 データ化,マニュアル化し,系統的に蓄積し,統括管理し引き継いでいく。そして,共有フォルダーやクラウドの活用により業務の効率化を図ることを検討していくべきである。
各分掌での話し合いの結果を教職員に周知し,共通理解を図って指導に当たる。 分掌の業務報告など情報発信を行い周知をはかり職場の強固な一体化を図るべきである。細かなミーティングを重ねることが職場の一体感につながると考えられる。
(2) 各種委員会 目的に応じた適切な委員会の設置とその運営 目的に沿って適切に委員会を設置し,運営する。 各委員会の設置目的を確認し,その実現に向けて効果的な話し合いを行 う。 3.6 各委員会を活性化すべきである。学校企画会は定期的に実施され,校務運営に反映されている。その他の委員会を企画会に呼び審議を行わせるべきである。
各委員会での話し合いの結果を教職員に周知し,共通理解を持って,教育活動や学校経営等に生かす。 会議による校務推進を促し,共通理解をはかることを目指すべきである。また,新たな課題,目標に向かって職場が一体となって進むべきである。
(3) 校内校外研修 研修体制の確立と実践 計画的・組織的に研究授業等を行う。 校内での教員相互の授業公開などの授業研究を活発に行う。 3.6 初任者・経験者の授業公開を活性化させ,教科内での授業法検討会を充実させるべきである。また,ICT機器の活用についても校内で研修を行うべきである。
校外から講師を招き,視野を広げる講演会や研修会を行う。 生徒指導,進路指導など講師を招き職員の資質向上をはかっている。特にメンタル面や特別支援,カウンセリングについても講演による研修が必要である。
校外の研修会に参加した成果を他の職員に伝達する機会を設ける。 新教育課程や大学入試改革,英語4技能の導入などについての研修の報告を行う機会を定期的に設けるべきである。
(4) 現職教育 教職員の資質向上への取り組み 教育関係の研修に積極的に参加し,視野を広げる。 教育センターや私学協会等で開催される研修会を積極的に活用し,教職員の資質向上を図る。 3.7 教育業界や教育センター,私学研修会,学園の経験者研修を通じて資質向上に努めている。また,他校の視察も積極的に行うべきである。

4.【教育環境】 学校に置かれている条件や環境に関わる教育的成果の評価

評価項目 具体項目 目標 具体的方策 総合
評価
成果と課題
(1)





潤いのある生活環境の整備 日々の清掃を充実 させ,美化意識を高める。 日常の清掃活動に全校生徒,全職員で積極的に取り組む。 4.1 清掃作業が学習や部活動に好影響を与えることを意識させ清掃活動に対する意識の変化が見られる。さらに深化させていきたい。
日常生活の中で環境美化 の意識を高める指導に取り組む。 環境美化に対する全職員・生徒の意識を高め, クラスごとに清掃で競い合う雰囲気がさらに求められる。また,これを家庭での活動にも広げていきたい。
(2)



設備


活用と安全管理 施設・設備の有効的な活用が図られ,安全点検等の管理を適切に行う。 施設・設備の安全点検や補修を行い,環境整備を図る。 3.6 公共物を大切に扱う心を生徒に説きながら,点検を実施し,必要に応じて業者を入れて補修などを行い,整備管理に努めた。
日常の教育活動や指導は,常に安全を優先して行う。 安全を最優先し施設の点検管理を怠らないようにした。環境の整備が学習に必要なことを考慮しながら,さらに細やかな点検が必要である。
(3)










教育活動全般の情報化 パソコン等を使った校務処理を適切に行う。 パソコンによる校務処理を推進してデータの共有化を図り,効率的な事務業務を行う。 3.3 情報機器による業務の効率化をはかるべく努めているがまだ不十分である。データの一元管理と共有化を推進すべく改善をはかっている。
パソコン上の生徒情報等管理体制を図る。 個人情報の取り扱いについての配慮を周知徹底させている。防御システムの構築も検討する必要がある。
ホームページの更新 ホームページを見やすくし,定期的に更新する。 見やすいホームページを作成するとともに,定期的更新を行い,常に新し い学校情報を提供する。 ホームページの更新や見やすい画面などまだまだ改善の余地がある。校内でも検討を進め,内容を閲覧者にアピールするものに変えていかなければならない。

5.【開かれた学校づくり】

評価項目 具体項目 目標 具体的方策 総合
評価
成果と課題
(1) 保護者との連携 協力体制の確立 生徒に関する情報を相互に交換する。 個々の生徒について,学校と保護者が緊密に連携を保ち,相互に連絡を取 り合う。 3.9 学級だよりや広報物を保護者へ配布し,保護者への広報活動にも努めた。学校と保護者が緊密に連携していけるように努力していくべきである。
PTA活動の充実 支援と活性化を積極的に図る。 教職員も積極的にPTA活動に参加し,保護者と協力して活動の活性化に努める。 さまざまな学校行事 体育祭,れいめい祭,地区PTAや大綱引きなどでの連携や意見交換に努めた。さらに連携していかねばならない。
(2) 地域や関係機関との連携 協力体制の確立 学校方針や具体的教育活動についての情報を提供する。 県内の各中学校との効果的な情報交換や連携に努める。 3.9 広報部の計画のもと小学校,中学校を訪問し情報の交換を行っている。まだ工夫が必要である。
地域からの苦情等に対 し,適切に対応できる体制を整備するとともに,改善を速やかに行う。 地域との連携をはかり,外部に開放する体育祭やれいめい祭に地区の人々を招いた。さらに地域と連携する必要がある。地元の意見に耳を傾ける姿勢を持つ必要がある。
総 括 3.7